エンゼルス・大谷翔平

● エンゼルス 2 - 6 ダイヤモンドバックス ○
<現地時間6月30日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(28)が6月30日(日本時間7月1日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「2番・指名打者」で先発出場。6回の第3打席に今季メジャー最長となる特大の150メートル弾を放つも、チームは投打が噛み合わず3連敗となった。

 衝撃の一発だった。5点を追う6回の第3打席、イニング先頭で5回まで無失点投球だったダイヤモンドバックスの先発左腕・ヘンリーの2球目スライダーを強振。完璧に捉えた打球は、右翼席上段に着弾する打球速度115.1マイル(約185キロ)、飛距離493フィート(約150メートル)の超特大アーチとなった。

 150メール弾は自己最長で、メジャー全体でも今季最長を記録。これで6月は日本選手&球団新記録を更新する月間15本塁打目となり、同時に3年連続でシーズン30本塁打をクリアした。今季30号はメジャー全体でも単独トップ。この日24号ソロを放ったア・リーグ2位のロベルト(ホワイトソックス)との差を再び6本に広げた。

 初回の第1打席はストレートの四球で出塁。5点を追う8回の第4打席も四球で歩くと、場内からは相手投手に大きなブーイングが浴びせられた。この日は2打数1安打1打点、2四球2得点の打撃結果。打率は.310にアップした。

 エンゼルスはこの日も大谷がファンを魅了したが、先発のキャニングは2回まに5点を失い6回5失点で今季3敗目(6勝)。打線は2番・大谷と3番・トラウトがそれぞれ3度出塁するも、4番以降が無安打。5点を追う8回は大谷の四球出塁から無死一、三塁の好機を作ったが、4番・レンドンが遊ゴロ併殺に倒れ反撃ムードは一気に萎んだ。

 エンゼルスは6月を3連敗で終え、今季通算44勝40敗で貯金「4」。ポストシーズン(PS)進出を争う同地区2位・アストロズとのゲーム差は「2」に広がった。

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ベースボールキング編集部

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