巨人・岸田行倫

日本ハム 3 - 3 巨人
<3回戦・エスコン>

 巨人の岸田行倫が、試合を振り返ると痛い走塁ミスをしてしまった。

 岸田は2-3の8回一死走者なしで迎えた第4打席、日本ハム・河野竜生からレフト前に安打を放ち、果敢に二塁を狙うもレフト・五十幡亮汰の好返球の前に二塁タッチアウトとなった。

 16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 日本ハム-巨人』で解説を務めた里崎智也氏はこの走塁ミス直後に、「今のは(二塁に)いっちゃダメです。ここで重信を代走で使いながら、足を絡めての攻撃があったはず。タイミングも完璧アウトだったのでもったいないですよね」と指摘。

 岸田の走塁ミスの直後に、ヘルナンデスがレフトへ同点の本塁打を放った。里崎氏は「岸田が残っていたら逆転だった。(ヘルナンデス、岡本に)ホームランもあるんだから、(岸田は)状況判断ですよね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇を目指した昨季は3位に終わり、オフには主砲・岡本がメジャー挑戦したが、FAで松本剛、則本などを獲得した。"4番・岡本"が抜けた穴を誰が埋めるのか。岡本に代わる主砲が誕生こそが、リーグ優勝への鍵だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む