ホールドを記録した前田健太

● ブルージェイズ 3-7 タイガース ○
<現地時間7月20日 ロジャース・センター>

 デトロイト・タイガースが快勝で後半戦最初のカードに勝ち越し。3番手としてリリーフ登板した前田健太投手(36)は2回3失点という投球で5年ぶりのホールドを記録した。

 タイガースは5回表に1点を先制し、続く5回裏から前田が登板。先頭打者のジャンセンから内角高めいっぱいのフォーシームで見逃し三振を奪うと、6番バーショを左飛、7番シュナイダーを遊直に打ち取り、三者凡退で終えた。

 6回表、タイガースは無死満塁の好機を作ってブルージェイズ先発の菊池雄星をマウンドから降ろすと、6番ジェイク・ロジャーズが7号グランドスラムを放つなど、この回一挙6得点。大量7点のリードを奪った。

 前田は6回裏にも続投するも、一死から9番キアマイアーに二塁打を許し、1番スプリンガーの適時打で失点。さらに、二死一塁から3番ゲレロJr.に16号2ランを被弾。最後は4番ターナーを遊ゴロに打ち取り、2イニングを投げ切った。

 タイガースは先発リース・オルソンが2回で負傷降板するも、以降4人の投手でリードを守り切って2連勝。前半戦から4カード連続の勝ち越しを収め、現地時間6月5日以来の勝率5割復帰へ王手をかけている。

 この試合の前田は2回43球を投げて3安打、1奪三振、3失点という内容。今季成績は2勝5敗1ホールド、防御率7.07となっている。

 なお、ブルージェイズ先発の菊池は6回途中4失点の投球で敗戦投手。7試合白星がなく、今季成績は4勝9敗、防御率4.54となっている。

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ベースボールキング編集部

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