○ レイズ 5-1 ブルージェイズ ●
<現地時間5月4日 トロピカーナ・フィールド>
トロント・ブルージェイズが敵地での同地区3連戦を黒星スタート。岡本和真内野手(29)は「2番・三塁」でフル出場し、4試合連続安打をマークした。
日本ハム、ソフトバンクでもプレーした右腕ニック・マルティネスに対し、初回の第1打席は四球。3点を追う3回表の第2打席ではカウント0-2と追い込まれながら、低めいっぱいのスライダーを華麗にセンター前へ運んで一死一、二塁とチャンスを作り、続く3番ブラディミール・ゲレロJr.の左前適時打で1点を返した。
しかし、5回表の第3打席は三球三振。4点ビハインドの7回表、一死二塁の好機だった第4打席でも、3番手のサイドスロー右腕ケリーに対して空振り三振に倒れた。
9回表には二死一、三塁と再び好機で第5打席に立つも、守護神ベイカーに右飛に打ち取られて試合終了。4打数1安打、1四球、2三振という内容で、連続本塁打が3試合でストップ。今季打率.236、9本塁打、OPS.787としている。
ブルージェイズはチームとして10安打を放ちながら、決定力を欠いて3回表の1得点のみ。現地2日のツインズ戦で勝率5割復帰に迫ってから連敗を喫し、借金3に逆戻りとなった。