◆ 首位攻防戦で3失策「ちょっと合わせられないというか、守備が慌てちゃうんですよ…」
西武は30日、ソフトバンクとの首位攻防戦1戦目で0-6と敗北。約1カ月ぶりの首位陥落となった。3回に三塁手・渡部聖弥のファンブルで先頭打者の出塁を許し、4回は二死から一塁手・ネビンの捕球ミスで3点目を献上。8回にも左翼手・長谷川信哉の打球後逸で失点した。
3失策とミスが相次ぎ、3連敗を喫した西武。30日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「守備でリズムをうまく持ってこられなかった。痛い所でミスが出た」と振り返ると、解説の大矢明彦氏は「先発投手の平良海馬が球を低く集めていただけに、打ち取ったものはアウトにしてほしかった。ちょっと合わせられないというか、守備が慌てちゃうんですよ、それがミスに繋がっていったんでね。もったいなかったですね」と苦言を呈した。もう1人の解説・斎藤雅樹氏も「守備のリズムで攻撃に繋げていくというのがなかなかできなかったという感じでしょうかね」と守備の乱れを悔やんだ。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』