26日に開催された『ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026』はパ・リーグ選抜がセ・リーグ選抜を7-3で下し、MVPはエドポロ ケイン(日本ハム)が受賞した。
過去にフレッシュオールスターでMVPを活躍して日本を代表する選手になった選手が多く、一軍で活躍するための登竜門となっている。直近10年でいえば、16年にMVPに輝いた岡本和真(当時巨人)は2年後の18年から巨人のレギュラーとなり、3度の本塁打王、2度の打点王に輝き、今季から活躍の舞台をメジャーリーグに移している。
19年MVPの小園海斗(広島)は昨季首位打者、最高出塁率の二冠に輝き、今年3月に開催されたWBC日本代表に選出。小園と同学年の森下翔太(阪神)も23年にMVPに輝いている。森下は打撃タイトルの獲得こそないが、小園と同じくWBC日本代表に選出されるなど、球界を代表するスラッガーの一人になっている。
エドポロも将来、一軍で個人タイトルを獲得するくらいの活躍を見せることができるか、今から楽しみだ。
▼直近10年のフレッシュオールスターMVP選手
※()の球団は当時の所属
2016年:岡本和真(巨人)
2017年:曽根海成(ソフトバンク)
2018年:石垣雅海(中日)
2019年:小園海斗(広島)
2020年:新型コロナウイルス感染症流行により中止
2021年:内山壮真(ヤクルト)
2022年:赤羽由紘(ヤクルト)
2023年:森下翔太(阪神)
2024年:橋本星哉(ヤクルト)
2025年:知念大成(オイシックス)