◆ 1勝1敗で第3戦へ!館山氏「負けたら終わりという中でも成績を出す若手の強さがある」
CSファーストステージ第2戦
● 西武 0 - 1 日本ハム ○
<10月11日 ベルーナドーム>
日本ハム・達孝太が先発登板し、6回89球・3安打7奪三振2四死球無失点と好投。第1戦を落とし崖っぷちとなったチームを救った。
11日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・館山昌平氏が「1つ負けている中で、やはり攻めの投球が非常にできたのかなと思うんですよね。ストライクゾーンでどんどん攻めていく、ストレートよし変化球よし。テンポがいいので守りもリズムがあって、いいプレーも非常に多かったですよね」と達を称賛すると、もう1人の解説・田尾安志氏は「結局自分の球に自信があるから、こういう投球ができるんだと思うんですよ。自信がなかったらどうしてもコースを狙いすぎてボール先行になりやすいが、この方が絶対に打たれないよと思いながら投げている感じでしたね」と見解を述べた。MCの坂口智隆氏は「本当に落ちついた立ち振る舞いというかね、自分のミスもあったがしっかり抑えたりとか、要所を締められましたよね」と語った。
さらに館山氏は、日本ハムの投手陣について「みんなストレートも強くて、落差のある決め球をいくつも持っているんですよね。フォークだけではなく、スライダーもカットボールも小さい球もあるし、それをしっかり腕振ってゾーンで勝負できる投手が多い。チーム内の競争もあると思うし、持ち場持ち場でしっかり成績を出してくれる。チームがCSで負けたら終わりという中でも成績を出すという若手の強さはありますよね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』