横浜高校の織田翔希(C)Kyodo News

 15日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した解説陣が、22日に開催されるプロ野球ドラフト会議の1位候補・織田翔希投手(横浜高)がアメリカ球界に挑戦することを表明したことについて言及した。

 番組MCを務めた野村弘樹氏が「決断するのは大変だったでしょうし、高校生18歳がアメリカに渡るって、僕が18歳の時に考えもしなかった。時代もあるでしょうけど、この決断はすごいと思いました」と話すと、片岡篤史氏は「ついにこういう時代が来たのかというふうに思いますし、織田投手がアメリカに行く決断したことによって、各球団のドラフトは大きく変わってくる」と指摘。

 平石洋介氏は「おっしゃる通りですよね。こういう進路は今までなかったことをもしかしたらこういう選択肢する選手も増えるかもしれないですし、本当にドラフトは変わってきますよね」と述べた。

 野村氏は「正直、寂しい気持ちもある。日本のドラフト何球団かかって、どんな成長して、どんなピッチャーになるのか楽しみだし、当然本人の夢を思うとアメリカという選択肢がある中で、頑張って期待するしかないですね。どの道に進んでも」とエールを送った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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