ミルウォーキー・ブリュワーズが現地時間28日、タンパベイ・レイズとのワールドシリーズ第5戦で先制。クーパー・プラット内野手(22)が先制適時打を放ち、4試合連続打点をマークした。
ワールドシリーズ制覇に王手をかけているブリュワーズは2回表に一死一、二塁のチャンスを作ると、7番プラットが低めカットボールを初球打ちして中前適時打。送球間に二進を試みてアウトとなったものの、レイズのエース右腕ラスムッセンから貴重な先制リードを奪った。
今季6月にMLBデビューを飾ったプラットはここまでポストシーズン全13試合に遊撃手として出場。前日の第4戦では延長12回表に一時勝ち越しのソロ本塁打を放つなど、第2戦から計6打点を叩き出している。