ミルウォーキー・ブリュワーズが現地時間26日、タンパベイ・レイズとのワールドシリーズ第3戦で先制。主将のクリスチャン・イエリッチ外野手(35)が先制適時打を放った。
シリーズ2勝0敗で敵地に乗り込んだブリュワーズ打線は、昨季までブリュワーズに所属していた右腕フレディ・ペラルタと対戦。3回表、一死一、二塁の好機で3番イエリッチが左前適時打を運ぶと、4番ウィリアム・コントレラスも右前適時打と畳みかけ、2点を先制した。
球団史上初の主将を務めているイエリッチはシリーズ第1戦でも先制適時打をマークして勝利に貢献。コントレラスもかつてバッテリーを組んだ右腕を捉え、ワールドシリーズ3試合連続打点を記録した。