タンパベイ・レイズが現地時間24日、ミルウォーキー・ブリュワーズとのワールドシリーズ第2戦で初回に先制。相手の失策をきっかけに一挙4得点を奪った。
今季11勝の右腕ヘンダーソンをいきなり攻略した。先頭打者ヤンディ・ディアスが遊撃手プラットの悪送球により出塁し、一死二塁から3番チャンドラー・シンプソンが先制の中前適時打。そのシンプソンがすぐさま二塁への盗塁を決めると、4番ジュニオール・カミネロも左前適時打で続いた。
さらに、正捕手の5番リアム・ヒックスが右翼2階席へポストシーズン1号2ランを突き刺し、エース右腕ドリュー・ラスムッセンをバットで援護。前日の第1戦はブリュワーズに初回先制を許して敗れたが、第2戦はレイズが先手を取った。