ミルウォーキー・ブリュワーズのクーパー・プラット内野手(22)が現地時間28日、タンパベイ・レイズとのワールドシリーズ第4戦に先発出場。延長12回にポストシーズン初本塁打を放った。
2対2の同点で迎えた延長12回表、この回先頭としてプラットが第5打席に立つと、7番手左腕シーモアの内角スイーパーを振り抜き、左中間スタンドにポストシーズン1号ソロ。この試合初めてリードを奪い、大きな雄叫びを上げながらフィールドを一周した。
プラットは今季6月にMLBデビューを飾り、レギュラー遊撃手として74試合で打率.281、3本塁打、19盗塁、OPS.718を記録。ワールドシリーズ第2戦から3試合連続の計5打点をマークしており、第4戦における4安打目は値千金の一発となった。