4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏がDeNA打線について言及した。
DeNAは同日の広島戦、16安打11得点の猛攻で11-8で下した。DeNAは前日も22安打12得点を奪うなど、打線が活発だ。
現役時代横浜でプレーし、98年のリーグ優勝・日本一に貢献した佐伯氏。現役時代のマシンガン打線と現在の打線について問われた佐伯氏は「この当時、何点取られても負ける気がしなかったですね。この時は打線がすごく良いと言われているんですけど、内野、バッテリーの守備が鉄壁だったので、そこも負けないかなと。外野の3人は後ろで結構遊んでいたんですけど、内野陣はすごかった」と当時を懐かしむように話した。
現役当時のマシンガン打線と「バッティングは似たような感じ。もうちょっとですかね、あまり大きなことは言えないです」と、多くは語らなかった。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』