2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏と齊藤明雄氏が、同日のヤクルト戦に登板したDeNAのレイノルズについて言及した。
レイノルズは5-4の8回に登板すると、一死走者なしから宮本丈に死球を与えると、代走・赤羽由紘に二塁盗塁を決められ、並木秀尊に同点の適時打を浴びた。
辻氏は「レイノルズですよね。1点リードでいくピッチャーがこれだけ足を上げられたら、キャッチャーが投げられないくらいのスチールを決められたら、これはちょっと考えなきゃいけないと思いますよ」と指摘。
齊藤氏も「レイノルズの場合は走られても良い、バッターを打たせなければ良いと感覚で投げている時もありますよね。走られても、抑える自信があれば良いと思うんですけど、。もう少し牽制するなり、クイック、目で抑えるのも必要」とアドバイスを送っていた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』