12日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、ヤクルト・塩見泰隆について言及した。
この日33歳の誕生日を迎えた塩見は、同日のソフトバンク戦に『4番・指名打者』で出場し、2-2の6回一死満塁の第3打席、上茶谷大河が投じた初球のカットボールをセンターへ犠牲フライ。これが決勝点になった。
笘篠氏は「外国人2人がちょっと当たっていない。そういった中で、4番を任された塩見がチームの勝敗に直結する4番の働きで、連敗を止めましたから彼の存在は大きいですね」と話した。