中日・細川成也 (C) Kyodo News

◆ 9得点で連敗ストップ!館山氏「打つべく人が打つということが重要」

 中日は14日、日本ハムとの交流戦最終戦を9-5で勝利した。同点で迎えた7回、細川成也の2点本塁打と石川昂弥のソロ本塁打で勝ち越しに成功した。

 連敗を止めた主砲の活躍に、14日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・佐伯貴弘氏が「細川が打たないとつながらない、そして細川と石川が打たないとチームが盛り上がらない。その前後にいる岡林勇希や鵜飼航丞が頑張るとこういう試合ができる」と語ると、もう1人の解説・館山昌平氏は「細川の5月・6月の不調は結構痛かった。打率1割台だったのが、ようやく1本出たことによって打線に厚みが増すのかなと。本当に打つべく人が打つということが、やはり重要なのかなと思う」と分析した。

 さらにリーグ戦再開に向けて、佐伯氏は「本当に今は苦しいチーム状況になっていると思う。やはりこれだけ若い選手がやれば、こうやって結果が出るというチームであるのは間違いない。だから負けることばかりで下を向くのではなく、負けてもそのなかに必ず財産があるので、それをどれだけ自分のものにできるかと思う。何とか巻き返してほしい、頑張れドラゴンズ」と激励を送った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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ベースボールキング編集部

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