21日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏と五十嵐亮太氏が、阪神・坂本誠志郎について言及した。
坂本は同日のDeNA戦、3-1の9回無死走者なしの第4打席、坂本裕哉が投じた初球のストレートを右中間スタンドに飛び込む第8号ソロ。
番組MCを務めた高木豊氏が「覚醒したんじゃないか」と振ると、佐伯氏は「本当にバッティングが力強くなっているんですよね。8月になってホームラン量産しているのがあるんですけど、今日のバッティングはチャンスで悔しいバッティングをしている中で、最後の打席で甘く入った初球をホームランにするわけです。それが反対方向。坂本選手がこの打順にいると嫌ですね。」と評価した。
五十嵐氏は「(下位打線)そこから繋がられるのも怖いんですけど、率は.220だけど8本、30打点でしょう。下位で長打を打てるというのはちょっと嫌ですね」と話していた。
坂本は8月、15試合に出場して打率.296、6本塁打、13打点の成績を残している。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』