巨人がヤクルトに大勝した。27日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、先制打を放った泉口友汰の打撃について、解説陣が言及した。
二死満塁から走者一掃となる先制タイムリー。もう一戦も負けられない状況の中で、3打点を挙げ口火を切った。
9月に入ってから好調を維持しており、月間打率は.375をマークしている泉口。ここにきて調子を上げている打撃について、坂口智隆氏は「内容が良くなってきましたし、打ち方自体がすごく良くなった。序盤は苦しみましたけど、イン捌きが戻ってきた」とコメント。さらに、打撃フォームについて齊藤明雄氏は「体をうまく縮めて、体の回転で打つことができている。打球がよく飛ぶ」と分析。コンパクトに体を使いながら、しっかりと力を伝えられている点を評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』