CSファイナルステージ第2戦
● 阪神 0 - 1 DeNA ○
<10月15日 甲子園>
15日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した片岡篤史氏が、阪神の一体感について言及した。
阪神は0-0の7回無死一塁で高寺望夢が送りバントを決めた後のベンチに番組MCを務めた野村弘樹氏が「この時ベンチに選手があまりいない」と指摘。片岡氏は「こういう場面はみんな出迎えてさあ行くぞとやるんですけど、見ていてタイガースベンチはもちろん代打の準備とかあったと思うんですけど、一体感がないように映った」と指摘。
結局、このイニングも無得点に終わり、9回にもチャンスを作ったが得点できず、2試合連続完封負けで、対戦成績は1勝2敗となった。
片岡氏は「最終回足を使って、チャンスを広げましたけど、一体感が大事だと思う。誰かというのではなくて、各選手が、先発で行く選手が全力で先頭バッターなら塁に出ると。相手にプレッシャーをかけるようにしていかないと、今まで佐藤と森下が救ってくれたゲームは多かった。今日は明日からもどうかわからない中で、元気なく感じました。元気だけではないんですけど、高寺がバントを決めた場面もうちょっと盛り上がって欲しい気持ちがありました」と持論を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』