ア・リーグ優勝決定シリーズ第3戦
○ ガーディアンズ 3-2 レイズ ●
<現地時間10月15日 プログレッシブ・フィールド>
クリーブランド・ガーディアンズが本拠地でのア・リーグ優勝決定シリーズ第3戦に逆転勝利。シリーズ2勝1敗とし、再びレイズの前に出た。
ガーディアンズはエース右腕ギャビン・ウィリアムズが打者1巡目をパーフェクトに打ち取りながら、5三振を奪う絶好のスタート。しかし1点リードの4回表、この試合の初安打を浴びるなど二死一、二塁とし、5番シンプソンの適時三塁打で1対2と逆転を許した。
それでも5回表を三者凡退に封じて降板すると、その裏に8番ピーティー・ハルピンが1号逆転2ランを放ち、リードを奪い返した。1点差の8回表には二死三塁のピンチを招くも、今季セーブ王の守護神ケイド・スミスを投入して1番ディアスを空振り三振。そのまま4アウトセーブで試合を締めた。