ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(32)が現地時間14日、ブリュワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦に「6番・指名打者」で先発出場。第3打席で四球出塁し、逆転機を演出した。
連敗中のドジャースは左腕ブレーク・スネルが先発登板するも、1番チョウリオに試合開始第1球を打たれ、先頭打者アーチを被弾。一方の打線は先発左腕ガッサーを捉えることができず、0対1で試合を折り返した。
それでも6回裏、2番手右腕ウリーベから大谷ら3四球を選んで一死満塁のチャンスを作ると、ウィル・スミスが左中間フェンス直撃の2点適時二塁打を放って逆転に成功。ここまで10イニング連続無失点に抑えていたブリュワーズ救援陣から待望の得点を挙げた。