ミルウォーキー・ブリュワーズが現地時間14日、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦でドジャースと対戦。ジェイク・バウアーズ内野手(31)、ギャレット・ミッチェル外野手(28)の2者連続アーチが飛び出した。
ブリュワーズは1対0で試合を折り返すも、6回裏から登板の右腕アブナー・ウリーベが3四球を制球を乱し、一死満塁から7番スミスに逆転の2点適時二塁打。それでも、3番手左腕DL・ホールが後続を断ち、1点ビハインドで踏ん張った。
すると直後の7回表、先発左腕スネルから先頭打者アンドリュー・ボーンが四球を選ぶと、続くバウアーズが11球粘った末に右翼スタンドへ1号逆転2ラン。さらに、ミッチェルも右翼スタンドに1号ソロを運び、2者連続本塁打でスネルを降板させた。