ア・リーグ優勝決定シリーズ第2戦
○ レイズ 3-1 ガーディアンズ ●
<現地時間10月13日 トロピカーナ・フィールド>
タンパベイ・レイズが本拠地での第2戦に勝利し、シリーズ1勝1敗のタイに。今季8月に途中加入の先発右腕フレディ・ペラルタ投手(30)が6回無失点と好投した。
初戦を落としたレイズは昨季ナ・リーグ最多17勝、今季も10勝を挙げたペラルタが先発。前日の終盤に4イニング連続得点と火の点いたガーディアンズ打線に対し、毎イニングのように走者を出しながらスコアボードにゼロを並べ続けた。
打線は4回裏、先発左腕メシックから二死一、三塁の好機を作ると、7番ベン・ウィリアムソンの平凡なゴロを三塁手ホセ・ラミレスが後逸し、適時失策により先制。続く8番リアム・ヒックスが中前適時打と畳みかけ、3点リードとした。
7回表に1点を返され、さらに二死二、三塁と一打同点のピンチを迎えるも、3番手左腕イアン・シーモアが4番アデルを空振り三振に斬り、そのまま回跨ぎで8回表を三者凡退。2点差の9回表は守護神ブライアン・ベイカーが三者凡退で締め、今季ポストシーズン4セーブ目を挙げた。