ミルウォーキー・ブリュワーズが現地時間14日、ドジャースとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦で初回に1点先制。ジャクソン・チョウリオ外野手(22)が今季ポストシーズン2号の先頭打者アーチを放った。
2勝0敗で敵地に乗り込んだブリュワーズは初回、1番チョウリオが先発左腕スネルの試合開始第1球をいきなり振り抜いて先頭打者アーチ。甘く入った97.6マイル(約157.1キロ)のフォーシームを見逃さず、右中間スタンドに弾き返した。
チョウリオはちょうど1年前の2025年10月14日、本拠地で行われた優勝決定シリーズ第2戦でも山本由伸の登板第1球を打って先頭打者本塁打を記録。ポストシーズンでの先頭打者本塁打は通算3本目となり、大谷翔平やデレク・ジーターらに並んでMLB歴代2位タイに浮上している。