オリックス・山本由伸(C)Kyodo News

● ロッテ 3 - 4 オリックス ◯
<21回戦・ZOZOマリン>

 逆転優勝を目指す3位・オリックスは、敵地で連勝を収め2カード連続勝ち越し。ロッテ戦のシーズン勝ち越しを決めると同時に、貯金を今季最多の「7」に増やした。

 打線は相手先発の“剛腕”エンニー・ロメロを前に3回までノーヒットだったが、4回二死から6番・宗佑磨がチーム初安打で出塁すると、続く安達了一が右中間を破る適時二塁打を放ち先制。6回も連打と犠打で作った二・三塁のチャンスで安達が2番手・東條大樹の代わり端を捉える2打席連続適時打を放ち、さらに一・三塁の好機でダブルスチールも決めてリードを広げた。

 投げては中7日で先発した山本由伸が、初回一死から6回まで打者16人切りの圧巻のピッチング。4点リードの7回に上位打線から集中打を浴び3点を失ったが、「4点先制してもらって、そこから逆転されるわけにはいかない。気合いを入れて投げました」と最終盤にギアチェンジ。球数100球を超えた最終回は7回に痛打を許した中村奨吾、山口航輝といった中軸を打ち取り試合を締めくくった。

 山本は9イニング・116球を投げ5安打3失点、無四球9三振の内容でロッテ戦5連勝。8月19日・西武戦に続く今季3度目の完投勝利でハーラーダービートップの12勝目(5敗)を手にした。

 同日にPayPayドームで行われた首位攻防戦は、ソフトバンクが西武に2連勝を飾りゲーム差「1」に拡大。オリックスは2位・西武と勝率1厘差のゲーム差なしに迫り、首位ともゲーム差「1」の好位置をキープした。

【PR】オリックス・バファローズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

岸田監督就任1年目の昨季は3位。投手陣では宮城、九里、山下、野手陣では西川、森、太田椋など、ソフトバンク、日本ハムに負けないだけのタレントが揃う。主力の故障離脱がなければ、リーグ優勝争いするだけの力を持っている。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

藤田皓己

藤田皓己 の記事をもっと見る

もっと読む