6年ぶりの直接対決となった吉田正尚(左)と大谷翔平(右)

● レッドソックス 4 - 5 エンゼルス ○
<現地時間4月17日 フェンウェイ・パーク>

 エンゼルスの大谷翔平選手(28)は17日(日本時間18日)のレッドソックス戦に「2番・投手」で先発出場。投手としては降雨中断の影響を受け2回1失点で降板し、今季3勝目とはならなかったが、打者としては2安打1得点でチームの連敗ストップに貢献した。

 天候不良で約1時間プレイボールが遅れた試合は、エンゼルス優勢の立ち上がり。初回一死から大谷の中安打をきっかけにチャンスメークすると、4番起用されたハンター・レンフローがグリーンモンスター越えの先制3ラン。マイク・トラウト、アンソニー・レンドンといった主力が休養でスタメンから外れるなか、エンゼルス打線が一気呵成の猛攻で4点を先制した。

 援護を受けてマウンドに上った大谷は、直後の裏の守りで先頭打者にストレートの四球、さらに2度の暴投で無死三塁のピンチを招き、内野ゴロの間に1点を返されるも、二死無走者で対峙した4番・吉田正尚に対しては、バックドアの変化球でカウントを稼ぎ、最後は158キロのストレートで空振り三振。6年ぶりの“直接対決”をテンポよく4球で制した。

 大谷は2回の第2打席も追加点を呼び込む右前安打でマルチ安打としたが、2回裏の直前にグラウンド整備、3回表の途中に約1時間半の降雨中断と天候に恵まれず、投手としては2回31球、無安打1失点、1四球3三振で降板。今季3勝目は次回登板以降にお預けとなった。

 試合再開後は、エンゼルス投手陣がなんとかリードを守りきり、連敗を3でストップ。大谷は3打席目以降快音なく5打数2安打、吉田は4打数無安打1四球だった。

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この記事を書いたのは

藤田皓己

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