世界一に輝いたロサンゼルス・ドジャース

● ヤンキース 6-7 ドジャース ○
<現地時間10月30日 ヤンキー・スタジアム>

 ロサンゼルス・ドジャースがニューヨーク・ヤンキースとのワールドシリーズ第5戦を制し、2020年以来4年ぶり、8度目のワールドシリーズ制覇を達成。大谷翔平選手(30)、山本由伸投手(26)が悲願の世界一に輝いた。

 シリーズ3勝1敗と王手をかけたドジャースは右腕ジャック・フラーティを中4日で先発起用するも、いきなり初回に3番ジャッジ、4番チザムJr.に2者連続本塁打を浴びて3失点。2回裏には9番アレックス・バードゥーゴの適時打で追加点を許し、2回投げ切れず、4失点でマウンドを降りた。

 それでも5点を追う5回表、先頭のキケ・ヘルナンデスが好投のエース右腕コールからこの試合初安打を放つと、中堅手ジャッジの落球、遊撃手ボルペの悪送球で無死満塁の絶好機を迎えた。その後、連続三振で二死に追い込まれ、2番ベッツは一塁線へのゴロに打ち取られるも、投手コールがベースカバーに入らず内野安打。ヤンキース守備陣のミス連発に乗じて1点を返した。

 なおも二死満塁でシリーズ4戦連発と好調の3番フリーマンはセンター前への2点適時打を放ち、ワールドシリーズ最多記録に並ぶ12打点目をマーク。さらに、4番テオスカー・ヘルナンデスが中越えの適時二塁打で続き、同点の一塁走者フリーマンが本塁生還。一挙5得点のビッグイニングを作り、試合を振り出しに戻した。

 その後ヤンキースに再び勝ち越しを許すも、1点を追う8回表に無死満塁の好機を作り、前倒し投入の守護神ウィーバーから9番ギャビン・ラックス、2番ベッツが2本の犠飛を放って逆転。この試合初めてリードを奪った。

 直後の8回裏、回跨ぎ3イニング目の7番手右腕ブレーク・トライネンが一死一、二塁のピンチを招くも、5番スタントンを右飛、6番リゾを空振り三振に仕留めてリードを守った。

 1点差の最終回には第3戦で先発したウォーカー・ビューラーを中1日でリリーフ起用。7番ボルペを三ゴロ、8番ウェルズを空振り三振に打ち取り、最後は9番バードゥーゴから空振り三振を奪って試合終了。ドジャースが2024年MLBの頂点に立った。

 この試合の大谷は「1番・指名打者」でフル出場。4打数無安打ながら打撃妨害で出塁し、ワールドシリーズ全5試合で出塁を記録。MLB7年目にして初のポストシーズンは打率.230、3本塁打、10打点、OPS.766という成績だった。

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ベースボールキング編集部

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