【清水宏保プロフィール】
1974年生まれ 北海道帯広市出身
3歳からスケートを始める。91年 浅間選抜500メートルで日本高校新記録を出し、全日本スプリントで総合4位に入り脚光を集める。93年18歳でW杯初出場初優勝という快挙を成し遂げ世界のトップスケーターとして注目を受けた。長野オリンピック500メートル・金メダル、1000メートル・銅メダル、ソルトレークオリンピック・銀メダルを獲得した活躍は、日本中に興奮と感動を与えた。 2010年3月をもって現役を引退。引退後は喘息の啓蒙活動、講演会・イベントへの出演、執筆活動等、文化人として幅広く活躍中。また、北海道札幌市にリハビリセンター、スポーツジム、高齢者向けサービス付き住宅を開設し、 スポーツ選手のセカンドキャリアとしての活動も積極的に取り組んでいる。

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

記事ランキング

  1. DeNAのライト・井上、決死のダイビングも及ばず 谷繁さん「冷静になってヒットで収めれば…」
  2. 2年連続日本一!解説陣が選ぶ今季のソフトバンク投手MVP 辻氏「昨季と比べて、前田悠伍と上茶谷大河のプラスアルファというのが大きい」
  3. 阪神・工藤、巨人・竹丸、巨人・浦田…セの新人王は誰の手に?解説陣「誰になるんだろう」、「みんなチャンスがある」
  4. 広島・森下、ロッテ・小島、オリックス・中川らが今季国内FA権を取得 10月29日にFA申請がスタート
  5. 巨人、秋季キャンプメンバーを発表
  1. ソフトバンク・山川穂高が代打で同点場外弾 大矢氏「初球のとんでもない空振りで、餌をまいたなと思った」
  2. 「2年前と同じパターン」に球場騒然…小久保監督への一言が呼び起こしたソフトバンク「4連敗の悪夢」
  3. 【プロ野球】2026年「戦力外通告」まとめ…
  4. 日本ハム、清宮虎ら4選手と来季の契約結ばず…
  5. ヤクルト、来季のコーチングスタッフを発表
  1. 【プロ野球】2026年「戦力外通告」まとめ…
  2. ドジャース惜敗でシリーズ1勝1敗 佐々木朗希は最速164キロで2回無失点 大谷翔平は4打数1安打
  3. 楽天・マエケン、NPB復帰初年度は6勝、防御率2.19 辻氏「正直メジャーから帰ってきて…」
  4. ソフトバンク・山川穂高が代打で同点場外弾 大矢氏「初球のとんでもない空振りで、餌をまいたなと思った」
  5. 巨人、3選手と来季の契約を結ばず…萩尾は自由契約

もっと読む