巨人・西舘勇陽 (C)Kyodo News

 20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた江本孟紀氏が、巨人・西舘勇陽について言及した。

 江本氏は「こういうピッチャーが成功するには、もう一つ細かいコントロールがないとダメですよ」と自身の見解を述べ、「ストライクゾーンに入るコントロールが良いというイメージじゃダメなんですよ。そこから抜けられないですよ。微妙なコントロール、勝負所のね」と続けた。

 西舘は同日のヤクルト戦、2-2の5回に登板したが、二死走者なしで西川遥輝に3ボール2ストライクからスライダーが外れ四球を出してしまう。江本氏は「こういうところですよね。こういうところのコントロールが甘いですよね。3ボール2ストライクですからストライクをどうしても取らなきゃいけないけども、際どいところにも投げないといけない。はっきりボール。この辺が辛いところですよね」と指摘。

 それでも、2-2の6回一死走者なしで長岡秀樹を遊飛に打ち取ったストレートには「今のなんかも振り遅れている。腕の振りがもともといいピッチャー、ハマった時のボールの威力は素晴らしいものがある」と評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

橋上監督代行が交流戦から就任し、チームは接戦をモノする野球に完全にシフト。戸郷が故障で離脱したが、後半戦に向けて山﨑伊織が復帰したのは明るい材料。課題の打線を補うだけの投手力は持っている。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

ニッポン放送

ニッポン放送 の記事をもっと見る

もっと読む