巨人・西舘勇陽 (C)Kyodo News

 先発予定の投手が登板できなくなるアクシデントにも動じなかった。巨人・西舘勇陽が2日、急きょ先発マウンドに上がると、6回無失点10奪三振の快投。自己最速156キロをマークするなど、目覚ましい投球を披露した。

 2日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説の野村弘樹氏が西舘の投球を振り返った。「立ち上がりから飛ばしていったんですけど、ツーアウトからの四球というのが2回あったので、どうしても6回108球と球数を要しました」。それでも、「ストレート、スライダー、カット、フォーク、全てが素晴らしい投手。要所を締める投球さえできれば、完投、完封を十分狙える投手になれると思う」と絶賛。「急きょの先発登板でしたけど、十分な役割を果たしてくれましたね」とコメントし、突然巡ってきた出番で結果を残した西舘の投球を称えた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

橋上監督代行が交流戦から就任し、チームは接戦をモノする野球に完全にシフト。戸郷が故障で離脱したが、後半戦に向けて山﨑伊織が復帰したのは明るい材料。課題の打線を補うだけの投手力は持っている。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む