DeNA・宮下朝陽(撮影=萩原孝弘)

 DeNAが延長戦を制し、巨人に勝利した。2日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、10回に決勝打を放った宮下朝陽に注目した。

 10回、一死満塁。戸柱恭孝が右飛に倒れ、二死となったところで打席に立った宮下は、赤星優志の低めのスライダーを捉えた。引っ張らずに右方向へ打ち返し、右前適時打。これが決勝打となった。

 野村弘樹氏は「けっこうファウルで粘っていた。赤星も根気強く投げていたんですけど、最後は低めのスライダーを、引っ張りにいかずに右に打てたというのが良かった。勝負強さも見せてくれました」と、宮下のバッティングを称賛。また、ここまで対左投手を中心に起用されてきたが、右投手を打ったことについて、「だいぶ慣れてきて結果が出始めている」とコメント。右投手への対応力を見せた一打が、チームを勝利に導いた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

【PR】横浜DeNAベイスターズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

先発を支えたジャクソン、ケイが退団し、阪神からデュプランティエもシーズン途中に退団。正捕手・山本も放出するなどしたが、新助っ人野手のエンカーナシオンは後半戦に向けて楽しみな存在だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む