通算254号本塁打を放ったメッツのピート・アロンソ(写真=GettyImages)

○ メッツ 13-5 ブレーブス ●
<現地時間8月12日 シティ・フィールド>

 ニューヨーク・メッツが同地区4位ブレーブスとの本拠地3連戦を先勝。ピート・アロンソ内野手(30)が2本塁打の活躍を収め、球団史上最多となる通算254本塁打をマークした。

 7連敗中と苦しむメッツは初回、先発右腕クレイ・ホームズが先制点を与える立ち上がり。それでも2回裏、先頭の4番アロンソが二塁打を放ってチャンスを作ると、7番セドリック・マリンスの同点適時打、8番フランシスコ・アルバレスの5号2ランで3点を奪い、逆転に成功した。

 そして3回裏、二死一塁という場面でアロンソが第2打席を迎えると、先発右腕ストライダーの初球フォーシームを弾き返し、右中間スタンドへ27号2ラン。1980年代に通算252本塁打を記録したダリル・ストロベリーを上回り、球団史上最多記録を樹立した。

 勢い止まらぬアロンソは6回裏の第4打席、2番手左腕コックスの高めカットボールを豪快に振り抜き、今度はバックスクリーン左へ28号ソロ。自らの球団記録をすぐさま更新し、リードを6点に拡大した。

 その後メッツは7回裏、8番アルバレス、9番ブレット・ベイティの2者連発が飛び出すなど、2回裏から6イニング連続で得点を挙げ、13得点の大勝。今季最長の連敗から脱出し、地区首位フィリーズまで5ゲーム差としている。

 アロンソは2019年にMLBデビューを飾ると、ナ・リーグ最多の53本塁打を放って新人王を獲得。2022年には40本塁打、131打点を記録し、打点王のタイトルにも輝いた。翌2023年にも46本塁打を放ち、短縮シーズンだった2020年を除く5シーズンで30本塁打以上をクリア。7年目の今季はここまで打率.267、28本塁打、97打点、OPS.880の好成績を残している。

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