昨年開催されたイベントの様子(球団提供)

 西武は1日、7月18日(土)、19日(日)に「ライオンズ夏祭り2026 Supported by SUNTORY」を開催すると発表した。

 プロ野球の試合がない日に球場を活用し、地域や沿線の皆さまにベルーナドームやライオンズに親しみを感じてもらおうと2022年から毎年開催している地域最大級のお祭りで、今年で5回目を迎える。特設ステージでは爆笑必至のお笑いライブを開催し、18日(土)は、テツandトモとクールポコ。、翌19日(日)にはクールポコ。とカミナリが球場を笑いの渦に巻き込む。

 また、恒例のよさこいパフォーマンスも実施。2日間で約40組の多彩なチームが集結し、西武球場前駅の駅前広場・特設パレードコースでの熱気あふれる流し踊りや、ステージ演舞、全チームが集まっての圧巻の総踊りを披露する。

 毎年人気の縁日では、同時に最大約30人が遊べる全長約50mの巨大射的場をはじめ、約10店舗が出店する。今年は100円ショップ・DAISOで人気のトレーディングカードゲーム「蟲神器」などで遊べるブースが初出店。初めてでも安心な体験会や交流会なども開催し、参加者にはカードのプレゼントも用意している。子供に大人気の西武鉄道コーナーでは、ミニ電車やトレインシュミレータなどのアトラクションで遊ぶことができる。

 さらに、「獅子まんま」の愛称で親しまれるライオンズグルメや、本イベント限定の屋台グルメも2日間堪能できる。プロ野球開催日は中々入ることのできない「アメリカン・エキスプレス プレミアム® ラウンジ」での夏祭り特別ブッフェや、「ライオンズ オーナーズレストラン」も、この2日間は誰でも利用可能。

 そして今年のフィナーレは、来場者と作りあげる参加型パフォーマンスショーの新感覚盆踊り「LIONS BON-DANCE SHOW」を初開催する。球団公式パフォーマーのレオ・ライナ・bluelegendsに加えてゲストDJが登場し、皆さまと一緒に踊って祭りを締めくくる。

 なお、来場者には、各日先着で水風船とうちわを数量限定で配布する。両日とも、ベルーナドーム・グラウンドへの入場、および一部のスタンド席の利用は無料だ。一日ゆっくりと楽しみたい方は、バックネット裏やグループ席などを一日指定席として販売するほか、LIONS BON-DANCE SHOWをステージ正面から楽しめるアリーナ観覧席付きネット裏エグゼクティブシートも用意している。それぞれ6月6日(土)より順次公式チケットサイト「ライオンズチケット」などで販売。

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