巨人の守護神・マルティネスは、リーグ最多の42セーブをマークし、中日時代の24年から3年連続で最多セーブのタイトルを獲得した。
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した野村弘樹氏は、「まだまだ通過点でしょうけど、250セーブ」と話し、大矢明彦氏は「彼の場合は抑えて当たり前のストッパーと言っていいと思うんですよね。やられた時の方が本当に珍しくやられたなという試合が何試合かありましたけど、絶対的なストッパーですね」と評価した。
笘篠賢治氏も「こういう抑えがいてくれると1点リードでいくとマルティネスという感じ」と信頼感を口にし、野村氏も「8回まで勝っていれば。相手からすれば8回までに同点、逆転しとかなきゃ。それだけの存在感のある成績をきっちり残したマルティネス」とその凄さを口にした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』