広島・小園海斗(C)Kyodo News

◆ 「嫌な負け方をしてしまった」

 広島は30日、オリックスとの試合(マツダスタジアム)に2-8と逆転負け。守備陣のミスもあり、連勝は「5」でストップとなった。
 
 2点リードで迎えた7回、2番手・矢崎拓也は先頭の頓宮裕真を高いバウンドのサードゴロに打ち取るも、三塁手・小園海斗は後ろに下がって捕球し、一塁に送球するも間に合わず内野安打に。

 その後1点差に迫られ、一死満塁の場面で3番手・塹江敦哉が太田椋に右前適時打を浴び、さらには中継プレーに入った一塁手・坂倉将吾が三塁に送球するも、三塁手・小園海斗はボールを見ておらず、送球が逸れ一塁走者の生還を許してしまった。

 逆転を許した7回の広島の守備について、30日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の笘篠賢治氏は「頓宮のサードゴロですけど、小園は下がって取ってしまうとアウトにはできないですよね。ここは攻めて欲しかったなと思いますね」と話すと、

 続けて「この内野安打の後、西野・福田のところで塹江を早めに出すかなと思ったので、ちょっとワンテンポ継投が遅れたように見えました。そして太田のライト前タイムリーの時にまた守備の乱れが起こって無駄な点を与えてしまいましたよね。守備の乱れからの逆転負けなので、嫌な負け方をしてしまったのかなという印象です。でも良い流れできていたので、ここは切り替えるしかないですね」と継投のタイミングにも言及しつつ、守備陣について振り返った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

この記事を書いたのは

矢田悠輔

矢田悠輔 の記事をもっと見る

【PR】U-NEXTで『SMBC日本シリーズ2026』をライブ観戦!

U-NEXT / 日本シリーズ

「U-NEXT」では、10月24日(土)に開幕するプロ野球『SMBC日本シリーズ2026』のうち、第1,2,3,6,7戦の最大5試合を見放題ライブ配信!

試合開始から終了までのライブ映像に加え、試合後のヒーローインタビューまですべて配信(見逃し配信も予定)。ライブ配信の時間に間に合わなかった方も、あとから好きなタイミングで名場面を見返せる。

U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能。

シーズンの締めくくりとなる熱戦を堪能しよう!

POINT

① 日本シリーズを完全生配信(第1,2,3,6,7戦)

② 野球以外にも、映画・アニメなどの様々なエンタメコンテンツを視聴可能!

③ U-NEXT会員ならポイント利用で実質989円(税込)とお得に!

もっと読む