ホームランダービーを制したテオスカー・ヘルナンデス

◆ テオスカー・ヘルナンデスがホームランダービー優勝

 現地時間15日、ロサンゼルス・ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(31)がホームランダービーに初出場。計49本の本塁打を放ち、ドジャースの選手として史上初の優勝を果たした。

 1回戦4番手のヘルナンデスは、第1号から最長飛距離466フィート(約142メートル)の特大アーチ。タイムアウト中にはチームメイトの大谷翔平とタイラー・グラスノーに加え、同じドミニカ共和国出身のダービー優勝経験者フアン・ソト(ヤンキース)やウラジーミル・ゲレロJr.(ブルージェイズ)がサポート。3分間で13本に終わるも、ボーナスラウンドで6本の本塁打を放って計19本。全体4位で準決勝に進出した。

 準決勝の相手はフィリーズのアレク・ボーム。先攻のヘルナンデスは前半90秒でわずか3本に終わるも、後半とボーナスラウンドで巻き返し計14本。後攻のボームはヘルナンデスと同じ14本でボーナスラウンドに突入するも、決勝弾が出ず延長戦へ。3スイング勝負のスイングオフで先攻のヘルナンデスは2本塁打。後攻のボームは1本塁打で終わり、ヘルナンデスが決勝戦に進出した。

 決勝戦ではロイヤルズのボビー・ウィットJr.と対戦。2分間とボーナスラウンドで行われる一戦で先攻のヘルナンデスは14本をマーク。後攻のウィットJr.は10本でボーナスラウンドに入り、1本差まで迫るも、最後の打球は惜しくも中堅フェンス直撃で終了。ヘルナンデスが初出場で初優勝を収めた。

 今季からドジャースに加入したヘルナンデスは前半戦95試合に出場し、打率.261、19本塁打、62打点、OPS.802という成績。本塁打と打点で大谷に次いでチーム2位の数字を残している。今回が3年ぶり2度目のオールスターゲーム選出となり、日本時間17日の試合には「8番・中堅手」での先発出場が予定されている。

【PR】今ならMLB2026視聴料が半額!
SPOTV NOW年間プラン早期割引キャンペーン

SPOTV NOW × MLB

「SPOTV NOW」(スポティービーナウ)では、MLBの試合をいつでも、どこでも視聴可能! 大谷翔平ら日本を代表するプレイヤーの試合を中心にレギュラーシーズンを毎日最大8試合、ポストシーズンは全試合を生中継で楽しむことができます。

現在、2026年5月31日23:59までの期間限定で「割引キャンペーン」を実施中。期間中に『SPOTV NOW』の年間プランに加入した場合にお得になるキャンペーンです。

「プレミアム年間プラン」通常価格27,000円(税込)→ 割引価格22,500円(税込)
「ベーシック年間プラン」通常価格18,000円(税込)→ 割引価格15,000円(税込)

テレビ、スマホ、タブレット、PCなど、様々なデバイスでどこでも観戦できる「SPOTV NOW」でMLBを堪能しよう!

POINT

① ロサンゼルス・ドジャースの試合は全試合日本語実況・解説付きでライブ配信

② ライブを見逃しても再度視聴可能。ハイライトや選手ダイジェストなど、コンテンツが充実!

③ 割引キャンペーンでSPOTV NOW年間プランがお得!

【PR】『フライデーナイト ベースボール』は新たなMLB視聴体験

Apple TV × MLB

Apple TVでは、MLB中継『フライデーナイト ベースボール』が視聴できる! 25週間にわたるレギュラーシーズンを通じて、毎週2試合のダブルヘッダーを独占配信。

料金体系は、サブスクリプションに新規登録すると7日間の無料トライアルが利用でき、無料トライアル終了後は月額900円に移行するシンプルな形だ。

iPhone 17 Proによるライブ制作などの最先端技術で制作された映像は、まるでスタジアムの最前列にいるかのような臨場感を味わえる! ぜひ体験してみてほしい。

【お申込みについての注意事項】
・新規および条件を満たす再登録ユーザーのみ対象。無料期間終了後は月額900円。1つのAppleアカウントにつき1回、またファミリー共有グループに属している場合は家族全体で1回のみ有効。あなたまたは家族が以前に「Apple TV 3か月無料」または「1年無料」オファーを受けている場合は対象外。対象デバイスのアクティベーションから3か月間有効。プランは解約されるまで自動更新。制限およびその他の条件が適用されます。
・新規ユーザーのみ対象。無料期間終了後は月額900円。プランは解約されるまで自動更新。諸条件が適用されます。

POINT

① 配信は日本時間毎週土曜朝で視聴しやすい

② 単なるスポーツ中継の枠を超えた“新しい観戦スタイル”

③ Apple TVアプリを通じてさまざまなデバイスで視聴可能!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む