一時同点の犠飛を放った鈴木誠也

○ ガーディアンズ 9-8 カブス ●
<現地時間8月12日 プログレッシブ・フィールド>

 シカゴ・カブスが最大5点差を追いつく粘りを見せるも惜敗。先発した今永昇太投手(30)は5回7失点の投球で勝敗付かず。鈴木誠也外野手(29)は「3番・右翼手」でフル出場し、一時同点の犠飛を放って今永の黒星を回避した。

 今永は初回、2回裏と三者凡退の好スタート。イアン・ハップの20号2ランで援護を貰った3回裏には、二死から9番ヘッジスに三塁線を破られ初安打を許すも、左翼手ハップの好返球により二塁タッチアウト。打者9人で序盤を終えた。

 3点リードで迎えた4回裏、四球と野手の失策で二死一、二塁のピンチを招くと、5番ネイラーに対して2球で追い込みながらも決め球が定まらず、7球目の外角低めボールゾーンへのスイーパーを右前へ運ばれた。続く6番ノエルにはカウント1-2からボールゾーンへ落としたスプリットをすくい上げられ、7号3ランを被弾。自責点無しで逆転を許した。

 5回裏には1番クワンに13号2ランを被弾。さらに、二死から3番ラミレスのヒットと盗塁でピンチを背負い、4番フライの適時打で失点。再び左翼手ハップの好返球で打者走者からアウトを奪い、この回限りで降板した。

 カブスは5点ビハインドの7回表、二死満塁からニコ・ホーナーの適時打、ダンズビー・スワンソンの走者一掃の適時二塁打で1点差に迫り、さらに8回表、一死二、三塁から鈴木の犠飛で同点とした。しかし、続く8回裏に勝ち越しを許して敗戦。連勝が『4』でストップした。

 この試合の今永は5回81球を投げて7安打、1四球、3奪三振、7失点(自責3)という投球。今季成績は9勝2敗、防御率3.16となっている。

 また、鈴木は4打数2安打、1打点の活躍で7試合ぶりのマルチ安打を記録。今季成績は打率.269、OPS.816に上昇している。

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ベースボールキング編集部

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