シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手(31)が現地時間21日、本拠地でのフィリーズ戦に「4番・右翼」で先発出場。第4打席で今季1号本塁打を放った。
カブス2点リードの7回裏、1番ニコ・ホーナーの4号ソロで追加点を挙げると、鈴木にも待望の一発が飛び出した。二死一塁での第4打席、左腕メイザの低めに沈むスライダーをすくい上げると、会心の打球が左中間スタンド最深部に着弾。飛距離441フィート(約134メートル)の豪快アーチで今永昇太を援護した。
先発の今永は打たせて取るピッチングで7回3被安打、ソロ被弾による1失点のみと好投し、今季2勝目の権利を持って降板。7連勝を目指すカブスが5点リードを持って7回を終了している。