○ カージナルス 3x-2 カブス ●
<現地時間7月28日 ブッシュ・スタジアム>
シカゴ・カブスが逆転サヨナラ負けを喫し、敵地3連戦のスイープに失敗。鈴木誠也外野手(31)は5試合連続安打を記録した。
2連勝で迎えた同地区カード最終戦は先発左腕マット・ボイドが7回無失点と好投するなど、両軍一歩も譲らぬ投手戦に。結局スコアレスのまま9回を終え、延長タイブレークに突入した。
カブスは延長10回表、1番ピート・クローアームストロングが24号先制2ラン。飛距離424フィート(約129メートル)の確信弾でついに均衡を破ったが、その裏に4番手右腕トレント・ソーントンが3点を失って逆転サヨナラ負けを喫した。
鈴木は延長10回表、PCAに続く第5打席で右前安打を放って3打数1安打、2四球という内容。5試合連続安打、17試合連続出塁をマークし、今季打率.272、OPS.840に上昇させた。