○ ホワイトソックス 2x-1 ヤンキース ●
<現地時間7月30日 レート・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスが2試合連続の延長サヨナラ勝ち。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、7試合連続安打を記録した。
本拠地4連戦の最終戦は先発右腕ショーン・バークが2登板連続の2桁奪三振をマークし、6回無失点と好投。ヤンキースの左腕ライアン・ウェザースとの投手戦を繰り広げ、両軍スコアレスのまま9回を終了した。
延長10回表に1点先制を許すも、その裏に代打アンドリュー・ベニンテンディが同点適時打を放って決着つかず。続く11回表をゼロに封じると、11回裏の先頭だった村上は申告敬遠。最後は二死満塁から6番トリスタン・ピータースが押し出し四球を選び、連日の延長戦を制した。
村上は初回の第1打席で左前安打を運び、この試合4打数1安打、1四球、2三振という内容。前半戦からの連続出塁を16試合に伸ばし、今季成績を打率.240、23本塁打、OPS.924としている。