巨人の坂本勇人が、スーパープレーで球場を沸かせた。
8回先頭の来田涼斗が放った打球は、三遊間を抜けそうな鋭い当たり。しかし、三塁を守る坂本は素早く反応してスライディングキャッチを見せると、体を反転させながら一塁へ送球。正確なスローイングでアウトを奪った。
このプレーに2日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』の解説陣も驚きを隠せなかった。現役時代に名手として活躍した辻発彦氏は、「元々スローイングが非常に良い選手なので捕りさえすれば…というところでしたが。捕ってあの体勢で投げられるのはすごいですね」と称賛した。齊藤明雄氏も「まるでバレリーナのような。左膝を軸に一回転して上手く投げましたね」と振り返った。また、直後のプレーについても触れ、「体に当てて前に落として処理するというプレーもあった。ビッグプレーでした」と褒め称えた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』