ニュース 2022.08.18. 21:42

阪神、連敗8でストップ ロハスが特大V弾、8月打率.367&4本塁打と好調!

無断転載禁止
阪神・ロハス (C)Kyodo News
2022.08.18 18:00
東京ヤクルトスワローズ 2 終了 10 阪神タイガース
神宮
● ヤクルト 2 - 10 阪神 ○
<19回戦・神宮>

 阪神は9日のDeNA戦(横浜)から続いていた連敗を「8」でストップ。打線が14安打10得点を記録した。

 コロナ陽性で戦列を離れていた中野がこの日一軍に再昇格。正遊撃の復帰で低調だった打線が息を吹き返した。3回、9番・坂本の左前打、2番・島田の四球で二死一、二塁の好機を作ると、3番に入ったロハスが8号3ランを右翼ポール際上段へ運び先制。4回は5番・原口が1号ソロを左翼席へ運び4点目を加えた。

 2点リードの7回は二死から1番・中野の復帰初安打などで一、三塁とし、島田の左前打で貴重な5点目。その後も4番に復帰した佐藤輝の右前2点適時打、代打・陽川の左前2点適時打と打線がつながり、一挙5点のビッグイニングとした。8回は中野の中越え適時二塁打でダメ押しとなる10点目。中野は2安打1打点1盗塁に加え、守備でも好プレーを見せ復帰戦でしっかりと存在感を示した。

 先制3ランで重苦しい空気を振り払ったロハスは、7回の第4打席に四球を選びお役御免。これで8月は打率.367(30打数11安打)、4本塁打、9打点と打撃好調だ。

 後半戦初登板となった先発・西純は、5回に4連打を浴び2点を失ったものの、5回6安打2失点と粘り4勝目(2敗)。6回以降はリリーフ陣が無失点リレーで締めた。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西