30号本塁打を放った大谷翔平

○ ドジャース 9-6 レッドソックス ●
<現地時間7月21日 ドジャー・スタジアム>

 ロサンゼルス・ドジャースが後半戦最初のカードをスイープ。大谷翔平選手(30)は「1番・指名打者」でフル出場し、日本人選手として初めて4年連続30本塁打を達成した。

 初回、先発ジェームズ・パクストンが1番ゴンザレスに初球打ちで二塁打を許し、2番デュランへの2球目で12号2ランを被弾。試合開始からわずか3球で先制を許すも、1回裏、二死からフレディ・フリーマンの16号ソロ、アンディ・パヘスとギャビン・ラックスの連続二塁打で2得点。すぐさま試合を振り出しに戻した。

 ドジャースは3回裏から3イニング続けて得点。3回裏にテオスカー・ヘルナンデスの20号ソロで勝ち越しに成功すると、4回裏にはラックスの2戦連発となる5号ソロでリードを広げた。

 そして5回裏、先頭打者のオースティン・バーンズが1号ソロを放った直後、大谷が3度目の打席入り。レッドソックス先発のクロフォードに対し、カウント2-1から真ん中付近のカットボールを振り抜き、右中間スタンド上段に飛び込む30号ソロ。今季自身2番目となる飛距離473フィート(約144メートル)の特大弾で後半戦初アーチを飾った。

 8回裏にもジェーソン・ヘイワードの5号2ランで追加点を挙げ、ドジャースはチーム10安打のうち8本を長打で記録、今季最多の1試合6本塁打をマーク。後半戦開幕から3連勝の好スタートを切り、貯金18に増加。次戦から同地区4位ジャイアンツと本拠地4連戦。24日はタイラー・グラスノー、25日にはクレイトン・カーショーの復帰登板が予定されている。

 この試合の大谷は3打数1安打、1本塁打、1打点、1四球、1三振という内容。後半戦3試合連続長打をマークし、今季成績は打率.315、30本塁打、OPS1.039に上昇。今季ナショナルリーグ最速で30号に到達し、リーグ2位のオズナ(ブレーブス)との差を2本に拡大。日米通算250号へ王手をかけた。

 なお、吉田正尚は「6番・指名打者」でスタメン復帰し、3打数1安打、1打点、2四死球という内容。今季成績は打率.260、OPS.695となっている。

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ベースボールキング編集部

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