◆ 4球連続の直球勝負「1・2球目は厳しい球ではないがピクリともせず…」
西武は26日、交流戦初戦でヤクルトと対戦し2-1で勝利した。延長11回・一死二塁、渡部聖弥の適時二塁打で勝ち越しに成功した。
17試合連続無失点のヤクルト・キハダから値千金の一打を放った渡部。26日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・平石洋介氏が「ついにキハダから1点を取った。しかも4球続けての真っ直ぐなんですよ。1・2球目はそこまで厳しい球ではないがピクリともせず、3球目にボールを見逃してこの一振りだった。真っ直ぐの比率が多いので、タイミングをその一振りに賭けていたのかもしれないが、本当に見事だった」と評価すると、MCの真中満氏も「セ・リーグの各打者がなかなか前に弾き返すのが大変な投手だったが、今日は打ちましたね」と称賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』