シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間25日、本拠地でのロッキーズ戦に「4番・一塁」で先発出場。第1打席で34号本塁打を放った。
ホワイトソックスが1点を先制した直後、二死走者無しの場面で菅野智之とのメジャー初対戦を迎えると、カウント2-2から内角低めのスライダーを豪快にすくい上げ、右翼スタンドへ追撃の34号ソロ。レギュラーシーズン締めの本拠地3連戦を最高の形でスタートした。
村上は前日までに5試合連続打点をマークし、チームとして5年ぶりのポストシーズン進出に貢献。さらに、3試合ぶりの一発によって岡本和真(ブルージェイズ)を上回り、今季日本人選手の最多本塁打に浮上した。