○ カブス 5-1 ドジャース ●
<現地時間8月4日 リグリー・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(32)が現地時間4日、敵地でのカブス戦に「1番・指名打者」でフル出場。8試合連続安打をマークした。
先発右腕アサドに対し、初回の第1打席はフルカウントからの低めシンカーで二ゴロ。3回表の第2打席はカウント0-2から内角低めボールゾーンへ曲がるスライダーを捉えたが、右飛に倒れた。
同点の6回表、先頭での第3打席はカウント0-1から内角高めのカットボールを弾き返して左前安打。しかし、2番アンディ・パヘスが三ゴロ併殺に打ち取られ、勝ち越し点を挙げることはできなかった。
3点を追う8回表、4番手右腕ゼファジャンに対する第4打席はカウント1-1からのスイーパーで左飛に打ち取られ、4打数1安打の内容。今季打率.293、OPS.936に低下した。
ドジャースは2回裏に昨季カブス所属のカイル・タッカーが10号先制ソロを放つも、その後は打線が沈黙して5試合連続の逆転負け。現地1日に加入の左腕タリク・スクバルは初登板で6回2失点と試合を作ったが、今季6敗目を記録。救援陣も終盤に3失点と精彩を欠いた。