パドレス・マチャド、メリル(写真=GettyImages)

● ドジャース 2-10 パドレス ○
<現地時間10月6日 ドジャー・スタジアム>

 サンディエゴ・パドレスがドジャースとの地区シリーズ第2戦に快勝。先発したダルビッシュ有が7回1失点の好投で、自身ポストシーズン5勝目をマークした。

 地区シリーズ第2戦の先発を任されたダルビッシュ有は初回、2番・ベッツに左翼スタンドへ本塁打性の打球を打たれるも、レフトのプロファーがフェンスに体を乗り出しホームランキャッチを見せ、3者凡退の好スタートを切る。2回は2本のヒットをきっかけに無死満塁のピンチを背負うも、なんとかラックスの犠飛の1点に凌いだ。5回には二死二塁とされるもロハスを右飛に打ち取り、得点を与えず。

 7回のマウンドにも上がったダルビッシュだったが、イニングが始まる直前に観客がボールを投げ込むなど、試合が約10分間の中断。しかしダルビッシュは動じることなく7回を投げ切り、ここでお役御免。

 パドレス打線は初回に2番・タティスJr.のソロホームランで先制すると、2回にも二死三塁から8番・ペラルタがバックスクリーンへ2ランを放ち追加点を挙げる。3点リードの8回には、5番・メリル、6番・ボガーツの2者連続本塁打で3点を追加。さらに9回には9番・ヒガシオカのソロ、2番・タティスJr.のこの日2本目となる2ランアーチが飛び出し10点目。

 9回裏は3番手・アレク・ジェーコブが、マンシーにソロを浴びるも大差は変わらず快勝。ダルビッシュ有が勝利投手となり、日本人選手では田中将大に並ぶ、ポストシーズン5勝目をマークした。

【PR】「Amazonプライムビデオ」なら、追加料金なしでMLBを楽しめる!

Amazon Prime Video × MLB

「Amazonプライムビデオ」では、プライム会員(月額会費600円)特典としてPrime Video内のSPOTVチャンネルでレギュラーシーズン350試合以上とポストシーズンの注目試合を追加料金なしで視聴可能。

MLBに加えて、映画・アニメ・ドラマのエンタメも1つのサービスで楽しみたい方にオススメだ。

POINT

① レギュラーシーズンは350試合以上をライブ配信!

② ポストシーズンは試合開催日に毎日1試合を厳選して配信!

③ MLBのハイライトや関連番組も配信!

【PR】ドジャース戦全試合日本語実況解説! MLB観るなら「SPOTV NOW」

SPOTV NOW × MLB

「SPOTV NOW」(スポティービーナウ)では、MLBの試合をいつでも、どこでも視聴可能! 大谷翔平ら日本を代表するプレイヤーの試合を中心にレギュラーシーズンを毎日最大8試合、ポストシーズンは全試合を生中継で楽しむことができます。

「プレミアム年間プラン」27,000円/年
「ベーシック年間プラン」18,000円/年
「プレミアム月間プラン」3,000円/月
「ベーシック月間プラン」2,000円/月
※いずれも税込

テレビ、スマホ、タブレット、PCなど、様々なデバイスでどこでも観戦できる「SPOTV NOW」でMLBを堪能しよう!

POINT

① ロサンゼルス・ドジャースの試合は全試合日本語実況・解説付きでライブ配信

② ライブを見逃しても再度視聴可能。ハイライトや選手ダイジェストなど、コンテンツが充実!

③ 割引キャンペーンでSPOTV NOW年間プランがお得!

【PR】『フライデーナイト ベースボール』は新たなMLB視聴体験

Apple TV × MLB

Apple TVでは、MLB中継『フライデーナイト ベースボール』が視聴できる! 25週間にわたるレギュラーシーズンを通じて、毎週2試合のダブルヘッダーを独占配信。

料金体系は、サブスクリプションに新規登録すると7日間の無料トライアルが利用でき、無料トライアル終了後は月額1,200円に移行するシンプルな形だ。

iPhone 17 Proによるライブ制作などの最先端技術で制作された映像は、まるでスタジアムの最前列にいるかのような臨場感を味わえる! ぜひ体験してみてほしい。

【お申込みについての注意事項】
・新規および条件を満たす再登録ユーザーのみ対象。無料期間終了後は月額1,200円。1つのAppleアカウントにつき1回、またファミリー共有グループに属している場合は家族全体で1回のみ有効。あなたまたは家族が以前に「Apple TV 3か月無料」または「1年無料」オファーを受けている場合は対象外。対象デバイスのアクティベーションから3か月間有効。プランは解約されるまで自動更新。制限およびその他の条件が適用されます。
・新規ユーザーのみ対象。無料期間終了後は月額1,200円。プランは解約されるまで自動更新。諸条件が適用されます。

POINT

① 配信は日本時間毎週土曜朝で視聴しやすい

② 単なるスポーツ中継の枠を超えた“新しい観戦スタイル”

③ Apple TVアプリを通じてさまざまなデバイスで視聴可能!

この記事を書いたのは

矢田悠輔

矢田悠輔 の記事をもっと見る

もっと読む