ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間13日、本拠地でのブリュワーズ戦に先発登板。6回2失点という投球で今季6勝目の権利を持って降板した。
中5日でカード初戦に臨んだ佐々木は3回まで毎回ランナーを出しながら、最速100.4マイル(約161.6キロ)を計測して無失点の立ち上がり。ところが4回表に突如乱れ、二死満塁から8番オルティスと9番ハミルトンに2者連続の押し出し四球を与えた。
それでも5回表は立て直し、この試合初めて三者凡退。6回表には先頭打者に安打を許したが、6番イエリッチを遊ゴロ併殺に打ち取るなど打者3人で終えた。すると6回裏、二死一、二塁の好機で代打起用のマックス・マンシーが23号3ランを放って逆転に成功。佐々木に白星の権利が発生した。
佐々木は6回101球を投げて4被安打、5四球、2奪三振、2失点という内容。2登板連続、直近4登板で3度目のクオリティ・スタートを達成し、今季防御率を「4.46」としている。