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レイエス、万波、野村、清宮らが早くも2桁本塁打を放つなど、チーム本塁打は早くも100本を超える。課題の守備陣の安定、大きく負け越すソフトバンクの苦手意識払拭なくして、10年ぶりのリーグVは見えてこない。

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先発を支えたジャクソン、ケイが退団し、阪神からデュプランティエもシーズン途中に退団。正捕手・山本も放出するなどしたが、新助っ人野手のエンカーナシオンは後半戦に向けて楽しみな存在だ。

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