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野球だけでなく、語学、経済、社会貢献も・・・中・高生15名の選手たちがサンディエゴで特別な体験

<第三部:振り返りと未来への決意/体験を「経験」へ昇華させる>

今後は、プログラムの終盤に向け、現地で得た感情や気づきを整理し、自らの未来の行動へとつなげるプロセスを実施していく。

①20歳の自分へのメッセージ(未来への約束)

プログラムの締めくくりの第一弾として、未来の自分に対する宣言文を作成。「何に感動し、何に心を動かされたのか」という本音を言語化し、「自分の未来は自分自身で切り拓く」という覚悟と責任感を形にする。

今後は、準備と実践を比較した経験から得た学びや発見、感情の言語化を行い、未来の自分をどのように変えていくのか、といった振り返りプログラムを実施し、「On Deck Camp 2026」を締めくくる予定だ。

「いまの時代に最も必要なのは、単なるスキル(理性)ではなく『感性』だと信じています。自分が何を感じたのか、その本音に耳を傾け、大切にできるのは他でもない自分自身です。私たちはつい正解を探し、損得で物事を考えてしまいがちですが、本来「生きる」とは、心が惹かれるものに夢中になり、熱中することではないでしょうか。
だからこそ参加した選手たちには、渡航中の体験を通して『何に惚れ、何に感動したのか』という本音や感情を自分の言葉で表現し、最終的には自分だけの人生の教科書を作り上げてほしい。それこそが彼らのアイデンティティとなり、生涯を支える軸になります。
プログラムを通して、最終的には『自分で自分を教育できる人材』になってほしいと願っています。人は「心」で生きる存在だからこそ、私たちはこれからもスポーツを通じた人間教育を追求してまいります。」

最後に、「On Deck Camp」を主催した株式会社パイラス代表の小林巧汰氏はこう話す。

<会社概要>

社名: 株式会社パイラス
代表者: 代表取締役 小林巧汰
設立: 2019年5月
事業内容: スポーツ事業・教育事業
公式WEBサイト: https://ondeckjpn.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/ondeckcamp_official/